カテゴリ:ブロンプトン メンテナンス( 3 )

ブロンプトン CATEYE VOLT300 ライト購入

今使ってるライトが壊れかけだったので気になっていた物を購入しました

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ミズタニとCATEYEのコラボ商品

まず取り付け編を紹介したいと思います。

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こんな感じです。

自分でした感想

単純に取り付けるのは簡単なんですが…

ご自身でする場合

気を付ける点としまして交換するときに以下がズレます

・ブレーキ幅の位置調整

・泥除けの位置調整

・ライトの位置調整

簡単なようで細かな調整を必要とします。

コツとしては

まずブレーキ幅を前からちょうど良い幅だなと思ったらブレーキレバーを押して固定します。少しずつブレーキレバーを押しながら両サイドの幅を確認するとなお良いです。最終的には僕はレバーを押し込んだままセロテープで固定しました。

そうすることによりナットを締め上げてるときにズレません。またある程度、仮締めをしておくことをお勧めします。

基本的にフリーでナットを締めると上記の3点の何かしらズレますので注意です

 手でズレないように抑えてでも良いのですが案外ズレます(笑)

これがズレているとブレーキシューの片側だけスリ減ったりひどい場合はリムまで傷つけますの注意です

ある程度調整したら

ハンドルを真っ直ぐして上からライトの台座が曲がってないか?真っ直ぐなっているか?

フレームを見ながら確認します。

良い位置であれば締めてOKです。

このとき泥除けの位置も確認してください。

面倒な工程を終わると出来上がりです。

実は昨日仮装着をして

今朝初めて説明書を見たのですが

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…?

説明書にはワッシャーが二個あります!!

ちなみにCATEYE VOLT300の付属品は台座のみなので他のパーツはブロにもともとついてた物を流用します。

あれ一個しかないけど?

間違いかな?

あっ断面図にあるパーツはあります。

自転車さん曰く昔のタイプはこれがないのがあるらしいとのこと

それはあったのですがワッシャーが見当たりません

もともとついてた反射板にワッシャーがついてたのですがネジの径が合いませんでした。

他の方の画像を見たところそれらしいのを着けてる形跡もないので大丈夫と思うのですが?

ちなみに、もしかませるとキャリパーブレーキが前に出るのでどうかな~と思います?

あとつけたときネジそのものの長さも微妙です。

たぶん無くても良いと思うのですが気になります。

まっ大丈夫だと思います。

さてさて気を取り直して

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フロントバッグをつけたとき

まったく問題ありません

続いて

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折り畳みしたとき

これまた問題ありません

うん、良いですね!!

ただ

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見た目は駄目ですね。

ブロンプトンには合いません

このあたりは個人個人で捉え方は違うと思うのでご了承ください

画像で見るとよく分かるのですがライトだけ未来的です(笑)

RAWカラーになると抜群に似合わないですね(笑)

綺麗な色味のブロならまだましだと思いますが…

クラシックなブロにはやはりダイナモしか合わないような気がします

この形はロードなどによく似合うかと思います

どうせなら台座のみオプションで作るならライト本体もクラシックなのをセットで作ってほしかったです

おそらく通常の台座もあったのでブロ台座はあくまでおまけのような気がします

そして案外良い値段します。

同じ形のが前から発売してたのは知ってましたので少し手抜き感がありますが良しとしましょう。

考えかたとしては夜だけ着ければ良いんです(笑)

そうすればブロの雰囲気も壊れないですし

どのみち着けたままだと盗まれますし(泣)

ちなみブロではないですが僕は二回程付け忘れてて盗まれてます。

なので必ず外してます。

同じように思っている方もきっといるかと思います

とは言え性能面は断トツで良いです

USBで充電可能

カートリッジも別で購入可能(遠出する場合はコンパクトなので予備で何個かあると頼もしいです)

ハンドルにライトつけてバッグがある場合使い物になりません

前の人に知らせるのみで自分自身は暗い道を進まないといけません

これは旅のとき痛感しております

ホント不便でした

ヘッドライトがあったので良かったですがカッコ悪すぎです(笑)

逆にダイナモは似合うのですがコストが高いのと漕ぎが重くなる。

バッテリタイプもあるのかな?

壊れたやすいと聞いたこともあります

そうじゃなくても壊れたら悲しいです。

諭吉さん何枚飛んでいくの~

そう思えばアリな商品ですので

トータルで考えると良い商品です。

これから買う方の参考になれば幸いです。

個人的には買うことをお勧めします(笑)


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by bigfish333 | 2017-04-30 14:17 | ブロンプトン メンテナンス | Comments(0)

ブロンプトン 後輪タイヤ交換 メンテナンス編

今日はガッツリ、ブロンプトンのメンテナンスを紹介したいと思います

Pハンドル交換や様々なメンテナンスをブログで言ってますが、いつも集中しすぎで省略してしまうので今回は分かりやすく本気で記載したいと思います

まずブロンプトンのタイヤ交換(後輪)は他の自転車と比べて非常に面倒ですので覚悟してください

それでは行きます

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その前に道具を紹介します

一つ可笑しいのがありますが気にしないでね(笑)

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使う道具はこれとタイヤレバーと空気入れだけです

工具は少ないのですが、面倒である

ちなみにスパナは天下のダイソー製品

7年ほど使用してます。案外作りが良く壊れません?

安い工具はすぐダメになるのですがコスパ最強である

今売ってあるか不明?


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まっまずはビール飲みながら楽しみますか(笑)

いきますよ~






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最初は中指(オスを抑えつつメスを回します)の部分を回して緩めます

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オスとメスを緩めていくと勿論外れます

そんなことは分かるか(笑)

ここは変速を調整するポイントなので組上げたとき最後に微調整を必要とします

最初は少々苦労するかもしれません。慣れれば簡単です

上手くしないと変速が使えなくなるのでシッカリ調整するように

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逆時計まわりで回していくと

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外れます

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外れました

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こんな感じでメンテしてます

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続いてボルト?ナット?名前は分からないけど緩めます

外すと

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こうなります

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部品は分かりやすいように順番に置きましょう

ひとまず逆側をしますか

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緩めます

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工具は最初に紹介したのです

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ナットを取ると

固定パーツが出てきます

これは素手で外れます

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TOPとあるほうが上の穴につきますので注意してください

さぁ~さっきのポイントに戻ります

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チェーンテンショナーのバネが強いので外すときに注意してください

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左手(利き手が逆の人は右手で)でチェーンテンショナー下に押えながら

もう片方の手で引き抜きます(両手使った方が外しやすい)

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はい外れました

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チェーンを外します

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中のピンを押し込みながら空気を抜きます

抜き終わったら

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タイヤを外します

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これは

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もう限界ですね(笑)

3本目になります

2年で3本交換したのでタイヤ代は15000円ほどになりました

タイヤ代がガソリン代見たいなもんなのであれだけ乗ってこれは安い

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ここではブロプトン用ツールキットで紹介します

最初に入れるときは二つ重ねて差し込んで持ち上げてください

噂によるとタイヤレバーが壊れる可能性があるとのこと。と言いますか説明書に記載してますですハイ。

お手持ちのタイヤレバーで外してください

タイヤの外し方はタイヤレバーならどの工具でもかまいません

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片方をこのように抑えながら

抑えなくてもスポークに引っかかりますが、もう片方を入れるときにポロっと落ちるときがありますので抑えたほうがしやすい

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こんなのとか? 12年前の物なので今売ってるか分かりません。当時大活躍してくれた名品

ちなみに他のタイヤレバーは3本あることが多いので3本のほうが楽です

今ならパナレーサーの3本セットのが外しやすいしタイヤにも優しい作りだった記憶があります

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探したのですがどこかに消えました(笑)

画像引っ張ってきた(笑)これは、かなりお勧め

3本の場合はそれぞれスポークにひっかけて楽勝に外せます

ブロンプトンツールキットあくまで応急処置ようなので本気ツールよりは作業が劣ります

勿論、ツールキットでも慣れれば問題ないです 
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もう片方を近いとこから差し込んで持ち上げスライドさせればタイヤが外れます

ある程度外れたら素手で外れます

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こんな感じで分解完了

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あれパンクしてたっけ?

前回は前輪だったはずだけど?

いつのかな~

まぁいいや

新しいチューブもあるけど今回はそのまま使います

※パンク修理のときはタイヤを外さず修理出来るので簡単

ブレーキ部分は外した方がしやすいかも。まぁ~それはパンクしたときにでもアップ出来ればと思います


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新しいタイヤに交換

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チューブを入れて完了

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新しいタイヤは良いですね~

にやにや

さぁ~もとに戻します

単純に逆手順になりますが

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向きがあるので注意してください

平らなとこが左にくるように上にした状態だと入りません

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差し込みました

このときタイヤの軸が斜めに入ってないか必ずチェックしてください

タイヤが泥除けに当たってないかなどもチェック

またタイヤを手で回してブレーキがしっかりリムに当たっているかどうかチェックもしてください

※適当に差し込んでチェックしないままにすると下手すれば破損したり事故に繋がります

不自然なとこがあれば改善

かなり重要なとこですので厳し目でお願いします


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タイヤを入れたときにチューブが噛んでないかチェック

このようにタイヤの淵にチューブが挟まってる場合があります

とくに空気を入れるとこは噛みやすいので注意してください。基本的に全体をしっかり見るように

噛んだまま空気を入れると破裂する可能性があります

コツとしてはタイヤとチューブを揉みこむようにしながら整え

とくに空気入れ注入口箇所は頑固なので

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このように空気注入口を押し込みます

そうするとキマリます

仕上げは一機に空気を入れずに少し空気を入れてタイヤが動かしながら再度噛んでないかチェックしてください

少し空気を入れることによりタイヤとチューブが馴染みます

噛んでなければ空気を入れてください

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あとはさっき言ったパーツをはめ込みます

※TOPが上です

下り畳んでタイヤ交換してるので画像では下になってます

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ナットをしめて

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反対も同じように組み上げ

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しめこんで

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取りつけて

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チェーンを噛ませて

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ナットには凸があるので凸側をワッシャの穴に差し込み締めこみます

チェーンテンショナー台座の淵にワッシャーを親指と人差し指で幅を合わせてナットを締めこんでください

※ただナットを回すだけだとワッシャーがズレます。


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こちらも取り付けて

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取り付けて

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終了

最後に変速調整となります

変速の調整は締め込み具合を見ながら変速機を動かし微調整してください

上手く調整しないと変速出来ませんのであしからず

あと変速機を動かすとき固すぎてもダメだし柔らかすぎてもダメ

適度な箇所があります

これは感覚でしかないのでやってみるしかありません

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勲章の出来上がり

手が黒くなるのが嫌な人は軍手などを使うと良いです

僕はメンテしにくいので素手でいつもします


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手の汚れ落としするときは、こんなのも売ってますので便利です



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一番良いのはこれ

歯磨き粉見たいになっており、すりこんで汚れをボロボロ落とします。

そのあとベタつくことなどないので水を使わずかなり便利

以上

お疲れさまでした

それではまた。





























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by bigfish333 | 2017-04-30 14:13 | ブロンプトン メンテナンス | Comments(8)

ブロンプトン ブレーキシュー交換

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あっども

こんばんは

ブロンプトンの純正パーツ

ブレーキシューを交換しました

ちゃんとパッケージであるんですね!!

むき出しで届くかなと思ってたんですけどこれは意外でした!!

見る感じでは完全に専用ですね。

少し嬉しかったです

ちなみに気になるお値段は2セットで1600円

自分でする場合は工賃0円です

お店でするとどのぐらいかかるのだろうか?

勿論、自分で交換しますよ。

一年乗り回すと減りも早いです

僕の場合、半端じゃないぐらい乗りますから尚更です

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あとこの辺も注文しましたよ~

あとの二つも交換しました

が…!?

それは次回にとゆうことで

純正サスペンション(ゴムですけど)だけ僕が思ったとこが返れなかったので保留です。

さてさて

まずはブレーキを変えましょう

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分解しました

六角があれば簡単に分解出来ます

組み立てる前に洗浄を

あればパーツクリーナーなど専用のをお使いください

水でも問題ありませんがよく乾かすこと

とくにビス部分が濡れていると錆びの原因になります。

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上が新品で下が交換する方です

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この方が分かりやすいかな

溝が二つ見えると思いますがこれが消えるぐらいになったら交換目安です

この辺はBD-1時代で学んでます

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画像に見えます小さいビスを六角で取ってブレーキシュー(ゴム)をスライドすれば簡単に外れます

たぶんズレ防止のビスでしょうね

シマノのデオーレはこんなビスはなかったですね。

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全体を組み立てるとこんな感じで右が交換前です

さらに分かりやすい

ブレーキシューは減っていたら交換してくださいね

リム(ブレーキの設置面)がやられます

単純にブレーキの利きも悪くなりますし

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そのとき台座も綺麗にしてあげてください。

最後に気を付けることとしまして

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ブレーキの向きは←を前にしてください

逆着けすると

タイヤは←に向かって回ります

ブレーキシューを取り外す作業は→です

つまり

→が←側に取り付けるとタイヤが回るほうに向かいますので摩擦で力が加わります

万が一ですが問題が起きるかもしれません。

いちよズレ防止のビスがありますが危ないかもしれません

と偉そうに言っておりますが分解しながら思ったことをただ書いてるだけです

たぶんそうゆう意味だと思います

あと設置面をよく確認しながら取り付けてください

場合によってはワイヤーの調整が必要です

後輪の交換も同じです

ちなみに前輪は問題ありませんでしたが後輪のワイヤーテンションは少し変えました

最後にタイヤを回しながら点検をお願いします

片効きしてないか?

両方ともリムとブレーキシューの間の幅は同じぐらいか?

ブレーキしてないのにシューが勝手に擦れてないか?

タイヤにシューが当たってないか?

以上を終えて交換完了です

完了すれば新車当時のブレーキの利き具合になるので快適です

不安な方は自転車屋さんに最後見てもらうのも手です

最後に僕は素人ですのでこれが100%正しいのかは正直不明です(笑)

今まで問題なかったし大丈夫だと思います

交換なんて出来るのだろうかと思った方は是非ともチャレンジしてみてください

楽しいもんです。





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by bigfish333 | 2017-04-30 10:52 | ブロンプトン メンテナンス | Comments(0)